トリシティレッグシールドTYPEⅡ取付・取扱説明書

【お客様へ】

この度は当社製品をお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
本項には商品の正しい取付方法と注意事項について説明してあります。商品を正しくお使いいただくために、ご使用前に必ず本項をよくお読みいただき、ご不明な点は販売店にお問い合わせください。
本製品は、オートバイの整備を主に行う認証工場にて、オートバイに関する整備上の一般的な知識および整備資格を保有し、技能を有する方(販売店、整備業者)が取り付けることを前提としております。それ以外の方が取り付けを行うと知識不足、技能不足のため、トラブル、機械破損などの原因となることがありますので、販売店に取り付けを依頼してください。本書は、お車の取扱説明書および本品の取り付けに際して取り外した部品と一緒に保管してください。お車を譲られるときは、この説明書もお渡しください。
なお、お取り付けを担当する販売店の皆様におかれましては、本製品の商品説明および取扱上の注意点を、お客様に充分ご説明いただくようお願い申し上げます。
本書および本品の取り付けに際して取り外した部品は、必ずお客様にお渡しください。

取付には別途工具として電動ドリル/9.5mmドリルの刃/マーカーペン/2番プラスドライバーなどが必要です。
旧型トリシティ125(全車)155(全車)に装着可能なキットになります。2025以降のモデルには適合いたしませんのでご注意ください。
当説明書に使われている画像は、開発中の商品の画像です。使用されているボルトなど実際の商品と一部違いがある場合があります。

当キットに含まれているもの

レッグシールド本体 ×1 *左右各1づつ 左右があるのでご注意ください
M5取付ボルト ×10 
M5用ウエルナット ×10

取付方法

はじめに、車両取付位置にレッグシールドをあてがいます。↓

上部はこの位置です。↓

下部はこの位置です。車両に沿った位置合わせをし、穴をあける場所にマジック等で印をつけます。↓

※ご注意ください。最初の穴あけマーキング位置を誤ると、左右で位置がずれたり取り付けができなくなる場合があります。

次に、9.5mm径のドリルを用意します。ドリルが車両内部を傷めないように、画像のようにテープを巻き保護します。この作業を怠ると、穴が貫通した際に勢いでドリルが入りすぎ、車両内部に深刻なダメージを与える場合があるため必ず行ってください。

次に、先ほどマーキングを行った個所に9.5mmの穴をあけます。穴数は左右計10か所になります。↓

最後に、左右レッグシールドを付属のボルトで取り付けます。ウエルナットなので締めすぎると痛めてしまうので、ウエルナットが程よくつぶれる適切なトルクで締め付けてください。↓

完成しましたら100km程度の試運転ののち、再度各部分に緩み等ないか確認をしてください。また、定期的に増し締めを行ってください。